畜産技術 LIVESTOCK TECHNOLOGY

バックナンバー

BACK NUMBER

最新のバックナンバー

825号/2024年2月

月刊「畜産技術」825号/2024年2月

<提言>

「学不厭教不倦」(学びて厭わず人を教えて倦まず)

小澤壯行

<研究レポート>

子宮内細菌叢を活用したウシの受胎性評価の可能性

八木沢拓也・内山淳平

<研究レポート>

日本の草地およびその土壌における炭素動態

松浦庄司

<技術情報>

血液等からウイルス核酸を簡易に抽出する新しい試料の調製法

~ウイルス検出検査手順の飛躍的な効率化に貢献~

西達也・國保健浩

<技術情報>

反芻家畜からのメタン放出を抑制する飼料開発

西田武弘

<研究所だより>

鹿児島県農業開発総合センター畜産試験場・肉用牛改良研究所

田中和宏

<連載>

第1回 遊牧民伝承に基づくモンゴル草原植物資源の有効活用による草地回復プロジェクト

モンゴル草原と牧畜の現状

浅見忠男

<国内情報>

日本におけるアメリカ腐蛆病菌の予防薬耐性化リスク

岡本真理子

<国内情報>

家畜のアニマルウェルフェアに関する新たな国の飼養管理指針の策定について

眞壁七恵

<国内情報>

世界農業遺産・兵庫県美方地域但馬牛飼育システムの意義

八木信行

<国内情報>

世界農業遺産に認定された美方地域の但馬牛飼育システム

秋山敬孝

<国内情報>

適正な価格形成に向けた取組について

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部企画グループ

<国際協力情報>

開発途上国の農民の心に火をともす-インドネシア編-

冨永秀雄

<地域の動き>

岐阜県における公務員獣医師確保に向けた取り組み

林 登

<用語解説>

スローグローイング

稲永敏明

<会員だより>

群馬県畜産技術連盟

群馬県畜産技術連盟事務局

<百舌鳥>

季節の移ろい

こてつ

<今月の表紙>

雲仙普賢岳山麓水無川の放牧風景

寺田 文典

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/研究レポート2/技術情報1

続きを読む

824号/2024年1月

月刊「畜産技術」824号/2024年1月

<提言>

食料・農業・農村基本法の検証・見直しに伴う今後の畜産の目指すべき方向について

関村静雄

<特集 牛伝染性リンパ腫の最近のトピックス>

<研究レポート>

アニマルウェルフェアのレベルが高い農場の乳牛は健康なのか?

山根百合奈

<技術情報>

北海道の一乳牛哺育センターにおける疾病と増体に関する実態調査

猫本健司

<技術情報>

牛脂肪の脂肪酸組成における「実験室法」と牛枝肉市場の「光学測定法」の精度および 乖離の原因について

尾花尚明

<研究所だより>

福岡県農林業総合試験場 畜産部

ブランド強化や収益性向上に結び付く技術開発

敷田成太郎

<連載 畜産の持続性向上>

5. 養豚における堆肥ペレット化の取り組み

~ブライトピック千葉銚子農場の堆肥広域流通について~

小堤悠平・寺田文典

<国内情報>

宮崎県における野生イノシシ豚熱対策について

~九州初の豚熱経口ワクチン散布演習の開催~

梶原正太郎

<地域の動き >

福井県

北陸新幹線の 福井開業を契機として

朝倉利江

<文献情報>

日本飼養標準・肉用牛(2022年版)[公益社団法人中央畜産会]

林 征幸

<用語解説>

アグロエコロジーとは

下田勝久

<会員だより>

公益社団法人日本食肉協議会の概要

菊地 令

<百舌鳥>

セキュリティについて

10547

<お知らせ>

第47回大動物臨床研究会シンポジウム開催要項

<今月の表紙>

(独)家畜改良センター兵庫牧場の龍軍鶏ごろう

竹中 渡

<研究所だより/地域の動き>

続きを読む

823号/2023年12月

月刊「畜産技術」823号/2023年12月

<提言>

公設試験場における畜産技術開発

森 美幸

<研究レポート>

放牧牛の糞と尿に対するメタンと一酸化二窒素の排出係数

森 昭憲

<研究レポート>

クマ類等による被害発生要因と有効な対策

小坂井千夏

<技術情報>

子実用トウモロコシの土壌診断に基づく窒素施肥管理

富沢ゆい子

<研究所だより>

愛知県農業総合試験場 畜産研究部

豊島浩一

<連載 畜産の持続性向上 >

4. 酪農を支える飼料生産支援組織の取り組み ―スマート農業技術による作業効率の向上―

寺田文典・上田靖子・米内美晴

<海外情報>

EAAP, WAAP, インターブル共催畜産に関する国際会議についてその2  気候変動・生物多様性・地球規模の持続性と家畜生産

上本吉伸・小櫃剛人

<海外情報 >

外国産生ハムの特徴を探る-海外食肉加工品品質評価等事業報告-

一般社団法人食肉科学技術研究所

<国内情報>

わが国の野生シカにおける薬剤耐性菌保有状況

玉村雪乃

<国内情報>

獣医学臨床繁殖実習におけるVR教材の活用

高木 哲

<国内情報>

牛乳紙パック収集からみたわが国の牛乳事情 後編

篠田 満

<地域の動き>

「北海道和牛振興戦略プラン」について

中野陽介

<文献情報>

日本養豚激動の25年[一般社団法人日本養豚協会]  

小礒 孝

<海外統計>

米国農務省の世界の食肉需給見通し(2023年10月公表)  

木下良智

<会員だより>

愛媛県畜産技術協会

愛媛県畜産技術協会事務局

<百舌鳥>

今こそ畜産の役割発揮を

田舎人

<令和5年秋の勲章受章者(畜産関係場所)>

<令和5年総目次>

<お知らせ>

令和6年度研究調査助成事業募集のお知らせ

<お知らせ>

令和5年度肉用牛GHG削減エキスパート講習会並びに習熟度確認試験のご案内

<今月の表紙>

ベドウィンコミュニティが飼養する羊群の給水風景

小林創太

<グラビア>

研究所だより/地域の動き

続きを読む

822号/2023年11月

月刊「畜産技術」822号/2023年11月

<提言>

ブレイクスルー(Breakthrough)への期待

石井 利通

<研究レポート>

ニューラルネットワークを用いたホールクロップサイレージ用トウモロコシの収量予測

佐々木梢

<研究レポート>

豚に高い親和性を示す非典型的な口蹄疫ウイルスの伝播リスク

西 達也

<技術情報>

土地の有効利用によって持続する畜産を目指しましょう~山口型放牧をみなおす~

秋友一郎

<技術情報>

ルーメン内留置型センサから得られる温度データの機械学習による乳牛の分娩予測

古川瑛理

<研究所だより>

徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課

福井弘之

<海外情報>

EAAP, WAAP, インターブル共催畜産に関する国際会議についてその1 気候変動・生物多様性・地球規模の持続性と家畜生産

上本吉伸・小櫃剛人

<国内情報>

「中山間地域のスマート放牧現地シンポジウム 2023 in 山口」の開催概要

渡辺也恭

<国内情報>

ふん尿利用計画支援ソフトAMAFEクラウド版

三枝俊哉

<国内情報>

牛乳紙パック収集からみたわが国の牛乳事情 前編

篠田 満

<国内情報>

日本畜産学会第131回大会参加報告

寺田文典・米内美晴

<国内情報>

高病原性鳥インフルエンザに対するワクチンの状況

竹原一明

<国際協力情報>

JICA課題別研修「家畜感染症の診断とサーベイランスのための基礎技術強化」開催

高木道浩

<国際協力情報>

開発途上国の農民の心に火をともす-ボリビア編-

冨永秀雄

<地域の動き>

絶滅危惧日本鶏「龍神地鶏」から誕生!卵用地鶏「龍神コッコ」の普及と発展(和歌山県)

湯橋宏美

<文献情報>

続ウシのきもち、ヒトのきもち[一般社団法人全国酪農協会]  

山下 厚

<用語解説>

畜産経営安定対策としての「ゲタ」「ナラシ」「マルキン」等 

丹菊直子

<会員だより>

(公財)日本食肉流通センター

景山  隆

<百舌鳥>

「最新技術」使ってますか?

観天望気

<お知らせ>

2023年度第13回家畜感染症学会学術集会

<お知らせ>

第1回 PRRSフォーラム本大会

<今月の表紙>

身近な都市型養蜂~湯島のミツバチ見学会

畜産技術協会 事務局

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/研究レポート/国内情報

続きを読む

821号/2023年10月

月刊「畜産技術」821号/2023年10月

<提言>

公設試験研究機関と担い手育成

小倉武夫

<研究レポート>

病原体の感染戦略と生体の防御戦略の相互作用から見えてきた乳房炎制御への次なる一歩

鈴木直樹

<研究レポート>

ドローンと画像解析を活用した採草地におけるイネ科雑草の判別

坂上清一

<技術情報>

サルモネラ症感染個体と不活化ワクチン接種個体を識別できるエライザ法の開発

中山ももこ・江口正浩

<技術情報>

体温測定によるウシ分娩予測技術の現状と機械学習導入による改良

三輪雅史・久保田海雄・阪谷美樹

<技術情報>

チカラシバの防除から考える-研究結果を技術にするためには?-

北川美弥

<研究所だより>

宮城県畜産試験場

石川知浩

<連載>

畜産の持続性向上 3. 食品残さを発酵リキッド飼料として養豚経営に活用

寺田文典・佐伯真魚・米内美晴

<海外情報>

EUと米国が導入する農業の炭素除去等認証制度

平澤明彦

<国内情報>

ドライエイジングと微生物

五箇大成

<国内情報>

牛受精卵凍結保存用の自動植氷機能付きストローの意義

小島敏之

<国内情報>

新しい消毒方法による農場バイオセキュリティ強化事業

竹原一明

<地域の動き>

静岡県の野生イノシシ豚熱対策について

青山恵一

<文献情報>

ルーメンの科学[(一社)農山漁村文化協会]  

寺田文典

<用語解説>

そもそも、インボイス制度とは?  

木村匡成

<会員だより>

沖縄畜産技術者協会

平良 祥

<百舌鳥>

紙人間のデジタル化

てのじ

<お知らせ>

令和5年度 JRA畜産振興事業に関する調査研究発表会

<お知らせ>

豚健全育成のための新戦略

<お知らせ>

第1回 PRRSフォーラム本大会

<今月の表紙>

モンゴル草原の家畜

蝦名真澄

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/研究レポート2

続きを読む

820号/2023年9月

月刊「畜産技術」820号/2023年9月

<提言>

高病原性鳥インフルエンザの備えを万全に

沖田賢治

<研究レポート>

IoT・AI技術で広がるスマート養蜂の世界

佐藤証

<研究レポート>

メタンガスを減らす:牛ルーメン機能制御に向けた近未来戦略

小林泰男

<技術情報>

わが国の家畜に分布するSalmonella Typhimuriumおよびその非定型株の 遺伝的多様性の解明と遺伝子型判別法の開発

新井暢夫

<研究所だより>

埼玉県農業技術研究センター酪農、養豚・養鶏担当

福田昌治

<国内情報>

座談会最終回 令和4年度食肉生産・利用技術調査普及促進事業 養豚経営の明るい未来のために~環境問題・資源循環から考える~

畜産技術協会事務局

<国内情報>

産業動物獣医療の現状と課題、特に課題解決における臨床獣医師の役割

佐藤繁

<国内情報>

わが国の畜産分野における薬剤耐性対策の現状と課題

福永陽子

<国内情報>

第13回家畜感染症学会を聴講して

畜産技術編集事務局

<国際協力情報>

開発途上国の農民の心に火をともす-マダガスカル編-

冨永秀雄

<地域の動き>

大分県における耕畜連携の取り組みについて

繁田政豊

<文献情報>

周年親子放牧導入標準作業手順書「山陰地方版」  

堤道生

<文献情報>

日本畜産学会第130回大会で発表 ウシ用飼料原料・疾病情報検索システムMOWペディア  

竹崎あかね

<用語解説>

ワンヘルス

小林創太

<海外統計>

米国農務省の世界の食肉需給見通し(2023年7月公表)  

木下良智

<会員だより>

(一社)全国肉用牛振興基金協会

小倉弘明

<百舌鳥>

加齢

はるうらら

<今月の表紙>

ヒグマの生息地。最北限のソルガム収穫。

野原弘義

<グラビア>

研究所だより/地域の動き

続きを読む

819号/2023年8月

月刊「畜産技術」819号/2023年8月

<提言>

飼料価格の高騰を転機ととらえて

廣岡亮介

<研究レポート>

ウベリスレンサ球菌性乳房炎:分子疫学でみる原因菌の分布と伝播様式

渡部淳

<技術情報>

都府県におけるイアコーンサイレージ生産技術

川出哲生

<技術情報>

豚の免疫学的去勢製剤を用いることによる生産現場でのメリットについて

米澤史浩

<研究所だより>

熊本県農業研究センター畜産研究所、草地畜産研究所

安武秀貴

<連載>

第2回 畜産の持続性向上

菅野勉・渡辺成恭

<海外情報>

Smart Calf Rearing Conference 2023報告

大和田勇人

<国内情報 >

座談会第3回 令和4年度食肉生産・利用技術調査普及促進事業 養豚経営の明るい未来のために~環境問題・資源循環から考える~

畜産技術協会事務局

<国内情報>

日本国内で流行している牛ウイルス性下痢ウイルスの遺伝子型の変遷とワクチン

西森朝美

<国内情報>

北海道オホーツク地域における家畜農作業安全に向けた取り組み

熊谷健一

<国内情報>

ハプロタイプ無角因子情報提供の意義と効果

岡 太郎

<地域の動き>

牛由来メタン低減に地産地消の目線海藻の飼料化を検討する(新潟県)

山下 舞

<文献情報>

豚肉品質の科学と向上技術[㈱緑書房]  

眞鍋 昇

<用語解説>

味覚センサ  

小宮佑介

<会員だより>

京都府畜産技術連盟

八谷純一

<百舌鳥>

つけるべきか……それが問題だ

凧兵衛

<協会だより>

公益社団法人畜産技術協会第61回定時総会の開催

<中央だより>

全国畜産関係場所長会令和4年度畜産研究功労者表彰

<協会だより>

第57回(令和4年度)優秀畜産技術者賞および特別賞/業績概要

<協会だより>

ウシ卵子のガラス化保存とウシ体外受精胚の非凍結保存に関する研究

石井利通

<協会だより>

妊娠シグナル補強による受胎率向上に関する研究およびP糖タンパク質増強による受胎性の高い凍結体外受精胚の生産技術

森 美幸

<お知らせ>

第58回(令和5年度)優秀畜産技術者表彰候補者推薦のお願いについて

<お知らせ>

鶏病研究会(共催日本獣医師会)第2回養鶏管理獣医師研修会

<今月の表紙>

モンベリアード

三谷朋弘

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/研究レポート/国内情報3

続きを読む

818号/2023年7月

月刊「畜産技術」818号/2023年7月

<提言>

畜産業界に期待される家畜人工授精師

一般社団法人日本家畜人工授精師協会 会長 強谷 雅彦

<特集 国産ナチュラルチーズ1>

国産ナチュラルチーズ生産に係る政策等の変遷と生産量の推移

一般社団法人日本乳業協会 本郷秀毅

<特集 国産ナチュラルチーズ2 大手乳業メーカーの動向[雪印メグミルク株式会社] >

家庭用チーズ市場における 国産ナチュラルチーズの動向について

雪印メグミルク㈱  加藤 光一郎

<特集 国産ナチュラルチーズ2 大手乳業メーカーの動向[よつ葉乳業株式会社] >

よつ葉乳業㈱のナチュラルチーズ事業の 現状と今後の展開方向

よつ葉乳業㈱ 鈴木 信行

<特集 国産ナチュラルチーズ2 大手乳業メーカーの動向[森永乳業株式会社] >

森永乳業㈱における国産ナチュラルチーズの 現状と今後の動向

森永乳業㈱ 研究本部 食品開発研究所 水野 礼

<特集 国産ナチュラルチーズ2 大手乳業メーカーの動向[株式会社明治]>

国産ナチュラルチーズの生産振興への取り組み

㈱明治 研究本部 商品開発研究所 室谷 尚志

<特集 国産ナチュラルチーズ3>

ナチュラルチーズの製造技術上の視点からの現状と課題

東北大学 名誉教授 齋藤 忠夫

<特集 国産ナチュラルチーズ4>

国産ナチュラルチーズ新規製造技術開発

日本医科大学 日本獣医生命科学大学 佐藤 薫・三浦 孝之、帯広畜産大学 三浦 孝之、公益財団法人とかち財団 葛西 大介

<特集 国産ナチュラルチーズ5>

国産ナチュラルチーズの生産現場を訪ねて [美瑛放牧酪農場]・[岩見沢農業高等学校]

北海道大学 三谷 朋弘、 公益社団法人畜産技術協会 米内 美晴

<研究レポート>

無線伝送式pHセンサーシステムの開発と牛の前胃液pH連続測定の事例

山形東亜DKK株式会社 水口 人史・農研機構 畜産研究部門 櫛引 史郎

<技術情報>

2022年シーズン高病原性鳥インフルエンザの発生状況および発生要因ウイルスの遺伝的特徴

農研機構動物衛生研究部門 内田 裕子

<技術情報>

母豚における群編成時の闘争抑制方法について

栃木県畜産酪農研究センター 畑 佐介

<技術情報>

家畜改良センター岡崎牧場における鶏の暑熱対策について

独立行政法人 家畜改良センター 岡崎牧場 阿部 静

<研究所だより>

長崎県肉用牛改良センター

長崎県肉用牛改良センター 北嶋 光陽

<連載 畜産の持続性向上 第1回>

1.子実トウモロコシと飼料用米利用で国産飼料のみの 和牛肥育実現

明治飼糧株式会社 寺田文典・農研機構東北農業研究センター 宮路広武

<国内情報>

令和4年度 食肉生産・利用技術調査普及促進事業座談会 第2回 養豚経営の明るい未来のために ~環境問題・資源循環から考える~

畜産技術協会事務局

<国内情報>

九州グラスファーミング研究会の 活動とグラスフェッド乳生産への 取り組み

生活協同組合連合会コープ九州事業連合 新井 知海

<地域の動き 福島県>

福島県内におけるAI(人工知能)超音波肉質推定技術の活用状況について

福島県 農林水産部 齋藤 大士

<文献情報>

豚肉の生産科学[東北大学出版会]

中部大学名誉教授 根岸 晴夫

<用語解説>

生物多様性

農林水産省 古林 五月

<海外統計>

2023年の世界の食肉需給見通し

公益財団法人日本食肉生産技術開発センター 木下 良智

<会員だより>

全国畜産農業協同組合連合会

全国畜産農業協同組合連合会 松本康志

<百舌鳥>

先送りしない!

行雲流水

<今月の表紙>

ただいま、チェダーチーズの加温(クッキング)・攪拌中

北海道大学 三谷 朋広

<グラビア>

研究所だより/地域の動き

続きを読む

817号/2023年6月

月刊「畜産技術」817号/2023年6月

<提言>

ワンヘルス ―生物災害への備え―

公益社団法人日本獣医師会 会長 藏内 勇夫

<研究レポート1>

専用品種を活用した高タンパク飼料用稲の栽培

一般社団法人日本草地畜産種子協会 常務理事 元村 聡

<研究レポート2>

ナイロンメッシュを用いたウシ成熟未受精卵の超急速ガラス化保存

新潟県妙法育成牧場 主任 山家 崇

<研究レポート3>

妊娠牛の皮下組織間質液グルコース 濃度の継続的な測定による分娩予測

北海道立総合研究機構 酪農試験場 若槻 拓司・東京農業大学 生物産業学部 平山 博樹

<技術情報1>

TMRを利用したサシバエ成虫の発生防除

(公財)東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター 畜産技術科 太田 久由

<技術情報2>

AI搭載カメラで非接触式に牛の分娩兆候を検知する新技術

北里大学 獣医学部 鍋西 久

<研究所だより>

長崎県農林技術開発センター

長崎県農林技術開発センター 畜産研究部門 研究調整室長 岩永 安史

<海外情報>

IDFワールドデーリー サミット2022~概要ならびに次の25年に向けた動き~

一般社団法人 Jミルク 荒川 宏行

<国内情報1>

ゲノミック評価の進展と後代検定事業の見直しについて

乳用牛改良推進協議会事務局

<国内情報2>

令和4年度 食肉生産・利用技術調査普及促進事業 座談会                          第1回 養豚経営の明るい未来のために ~環境問題・資源循環から考える~

畜産技術協会 事務局

<国内情報3>

アフリカ豚熱対策の焦点となる野生イノシシ対策

農林水産省消費・安全局動物衛生課 国際衛生企画班・野生いのしし対策兼務 課長補佐/獣医師・博士(獣医学)永田 知史

<国内情報4>

豚の抗菌剤治療による薬剤耐性病原性大腸菌の選択

農研機構 動物衛生研究部門 人獣共通感染症研究領域 腸管病原菌グループ長  楠本 正博

<地域の動き>

山形県 山形県第4次農林水産業元気創造戦略における畜産プロジェクトについて

山形県 農林水産部 畜産振興課 畜産ブランド推進主幹 鈴木 徹

<文献情報>

牛のマタニティハンドブック

岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス 教育研究センター 御明神牧場 平田統一

<用語解説>

家畜伝染病予防法

農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 総務班 長谷川 朱音

<会員だより>

神奈川県畜産技術協会 飼料高騰に対する神奈川県での取り組みについて

(一社)神奈川県畜産会 専務理事(神奈川県畜産技術協会 事務局) 石田 聡

<百舌鳥>

日本の科学研究について思うこと

トリセンニン

<協会だより>

都道府県の研修会・セミナー開催状況 (令和4年度実施報告)

畜産技術協会事務局

<今月の表紙>

全日本大学対抗ミートジャッジング競技会が 4年ぶりに対面で開催 北海道大学が2年連続6回目の総合優勝

畜産ジャーナリスト 近田 康二

<グラビア>

研究所たより/地域の動き

続きを読む

816号/2023年5月

月刊「畜産技術」816号/2023年5月

<提言>

若手研究員へのエール

兵庫県立農林水産技術総合センター 畜産技術センター 所長 生田 健太郎

<研究レポート 1>

飼育システムの違いにより ニワトリの体内で何が生じているのか?

東京農工大学大学院 畜産学研究室 野崎 ののこ

<研究レポート 2>

低メタン産生牛に特徴的な新規 Prevotella属細菌の遺伝系統と特性評価

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 真貝 拓三

<技術情報 1>

休耕期間に秋まきライムギを 栽培してみませんか?

地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 農業研究本部 畜産試験場 畜産研究部 飼料生産技術グループ 研究職員 今 啓人

<技術情報 2>

アカバネ病、アイノウイルス感染症および ピートンウイルス感染症の診断に有用な免疫組織 化学およびin situ hybridization 法

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 衛生管理研究領域 病理・生産病グループ 木村 久美子

<技術情報 3>

西日本における周年親子放牧体系に 適した夏季用永年生牧草種

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター 周年放牧研究領域 周年放牧グループ 上級研究員 堤 道生

<研究所だより>

日本中央競馬会 競走馬総合研究所

日本中央競馬会 競走馬総合研究所 所長 笠嶋 快周

<国内情報 1>

フードテック

農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 企画グループ 磯崎 眞志

<国内情報 2>

堆肥の流通における 課題と対策

農林水産省 畜産局 畜産振興課 環境保全班 課長補佐 安松 恵一郎

<国内情報 3>

牛伝染性リンパ腫の 新しい検査法とその利用

宮崎大学 農学部 獣医学科 産業動物伝染病防疫学研究室 准教授 関口 敏

<国内情報 4>

モンゴル国における ゲノム編集技術を利用した カシミヤヤギ品種改良

株式会社セツロテック 営業本部 PAGEs事業部長 上利 尚大

<国内情報 5>

第12回全国和牛能力共進会 特別区取組発表優秀校を訪ねて
岐阜県立飛騨高山高等学校 松岡由樹先生、栄都先生

明治飼糧株式会社 研究開発コンサルタント 寺田 文典
公益社団法人畜産技術協会 参与 米内 美晴

<地域の動き>

地ビーフあります! 広島和牛の歴史と伝統と 魅力の探索

広島県 農林水産局 畜産課 主査 今井 昭

<文献情報>

『ウシのげっぷを退治しろ』 大谷智通著、小林泰男 監修 旬報社

酪農学園大学 森田 茂

<用語解説>

ポストイムノバイオティクス

東北大学大学院 農学研究科 教授 北澤 春樹

<海外DATA>

米国農務省2032年 世界農産物輸出入見通し(2023年2月)(抜粋)
出典:USDA Agricultural Projections to 2032

公益財団法人日本食肉生産技術開発センター 専務理事 木下 良智

<会員だより>

一般社団法人日本家畜人工授精師協会

一般社団法人日本家畜人工授精師協会 常務理事 湊 芳明

<百舌鳥>

現場に行くことの大切さ

中年でも若手

<今月の表紙>

巌鷲山の春

独立行政法人 家畜改良センター

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/国内情報5/今月の表紙

続きを読む

815号/2023年4月

月刊「畜産技術」815号/2023年4月

<提言>

「想定外」に備える

共同通信アグリラボ所長 石井隼人

<研究レポート1>

培養ステーキ肉作成の課題とこれから

東京大学 大学院情報理工学系研究科・特任助教 島 亜衣

<研究レポート2>

アミノ酸プロファイルによる不受胎牛の判別(利用可能性と今後について)

東海大学 総合農学研究所 所長、教授 今川 和彦・東京薬科大学 薬学部 講師 草間 和哉

<研究レポート3>

豚抗病性の遺伝的改良~白血球貪食能を向上させるDNAマーカー~

農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 衛生管理研究領域  新開 浩樹

<技術情報1>

次亜塩素酸水噴霧による 豚舎臭気の低減実証

静岡県畜産技術研究所 中小研究センター 養豚・養鶏科 杉山 典

<技術情報2>

国産飼料増産に資する品種の紹介 (PI2008、みとりゆたか、わせじまん、北海若葉)

農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター 佐藤 尚

<研究所だより>

一般社団法人家畜改良事業団 家畜改良技術研究所

一般社団法人家畜改良事業団 家畜改良技術研究所 所長 下司 雅也

<海外情報>

内モンゴルの肉牛産業における ブランド化による品質向上の 現状と方向性

中国内蒙古財経大学 准教授 阿拉坦沙(あらたんしゃ)・格根哈斯(げげんはす)

<国内情報1>

豚熱の現状と対策 ~焦点となる野生イノシシ~

農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 国際衛生企画班・野生いのしし対策兼務 課長補佐/獣医師・博士 永田 知史

<国内情報2>

第12回全国和牛能力共進会 特別区取組発表優秀校を訪ねて その3 岡山県立新見高等学校 ー宮田一三先生

明治飼糧株式会社 研究開発コンサルタント 寺田文典・公益社団法人畜産技術協会 参与 米内美晴

<国内情報3>

飼料価格高騰に対応した 国産稲わらの生産利用拡大に 向けて

農林水産省 畜産局 飼料課 課長補佐(飼料生産振興班担当) 齋藤 将司

<地域の動き>

兵庫五国連邦の畜産物

兵庫県 農林水産部 畜産課 副課長兼酪農養鶏班長 石崎 五久美

<文献情報>

畜産用語辞典 (WEB版)公益社団法人日本畜産学会

日本畜産学会畜産用語辞典編集委員会委員長、 明治飼糧株式会社研究開発コンサルタント 寺田文典

<用語解説>

フランスのエガリムⅡ法の目的と仕組み ―生産費を考慮した公正な農産物価格の形成―

京都大学 名誉教授 新山陽子

<会員だより>

岩手県畜産技術連盟

岩手県畜産技術連盟 代表世話人 梨木 守

<百舌鳥>

困ったときの2回目の神頼み

10547

<協会からのお知らせ>

第57回(令和4 年度)優秀畜産技術者賞 受賞者が決定いたしました!

事務局

<お知らせ>

令和5年度 公益財団法人伊藤記念財団研究助成応募要項

<お知らせ>

2023年度春季全国鶏病技術研修会 開催案内

<今月の表紙>

山羊と桜

独立行政法人 家畜改良センター

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/国内情報2/家畜改良センターの桜 その1

続きを読む

814号/2023年3月

月刊「畜産技術」814号/2023年3月

<提言>

動物を衛り、人を衛る

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 所長 勝田 賢

<研究レポート>

監視カメラ映像に基づくウシの行動型判別技術の開発

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター 主任研究員 多田慎吾

<技術情報1>

周産期乳牛における血乳の発生要因とその対策~抗酸化能を高めるトレハロースの利用可能性~

NOSAI宮城 県北家畜診療センター 損防課 課長補佐 黒岩朋子

<技術情報2>

採卵鶏へのアミノ酸バランス改善飼料給与による温室効果ガス排出削減効果

茨城県畜産センター 生産技術研究室 飯尾 恒

<技術情報3>

黒毛和種の遺伝子発現データベース ~遺伝性疾患に関与する遺伝子の機能解析の促進を目指して

琉球大学農学部 佐々木慎二・鹿児島県肉用牛改良研究所 有島太一・東京大学大学院 若栗浩幸・鈴木 穣

<研究所だより>

千葉県畜産総合研究センター

千葉県畜産総合研究センター 企画環境研究室 室長 斉藤健一

<海外情報>

内モンゴルの肉牛経営の現状と発展方向性

中国内蒙古財経大学 准教授 阿拉坦沙(あらたんしゃ)・格根哈斯(げげんはす・中国内蒙古財経大学商務学院 格力班(げりばん)

<国内情報1>

国産濃厚飼料としての子実用とうもろこしの現状と課題

農林水産省 畜産局 飼料課 飼料生産計画班 計画係長 大藪武史

<国内情報2>

流通濃厚飼料安定供給システムの開発

宇都宮大学 農学部 池口厚男

<国内情報3>

第21回アジア獣医師会連合(FAVA)大会・令和4年度第40回日本獣医師会獣医学術年次大会 (2022年11月、福岡)について

公益社団法人畜産技術協会 磯部 尚

<国内情報4>

第12回全国和牛能力共進会 特別区取組発表優秀校を訪ねて その2 群馬県立吾妻中央高等学校 山口愉隆先生、横山貞治先生

明治飼糧株式会社 研究開発コンサルタント 寺田文典・公益社団法人畜産技術協会 参与 米内美晴

<国際協力情報>

安全な畜産物を安定的に供給し消費する世界のために ~国際協力機構(JICA)の畜産・獣医領域の事業の現状と展望~

JICA国際協力専門員 桐野有美

<地域の動き>

「チーム宮崎」で挑んだ第12回全国和牛能力共進会

宮崎県 農政水産部 畜産新生推進局 畜産振興課 副主幹 中武誠司

<文献情報>

ここはハズせない乳牛栄養学③ ~飼料設計の科学~[ Dairy Japan]

明治飼糧株式会社 研究開発コンサルタント 寺田文典

<用語解説>

準種

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 疾病対策部 病性鑑定室 大橋誠一

<海外統計>

2023年の世界の食肉需給見通し(2023年1月12日公表)

公益財団法人日本食肉生産技術開発センター 専務理事 木下良智

<会員だより>

一般社団法人 日本食鳥協会

一般社団法人日本食鳥協会 専務理事 鈴木 稔

<百舌鳥>

ピンチをチャンスに

田舎人

<協会だより>

畜産におけるアニマルウェルフェア

公益社団法人畜産技術協会 八木 淳公

<今月の表紙>

家畜改良センター十勝牧場

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/国内情報4/技術情報1

続きを読む

813号/2023年2月

月刊「畜産技術」813号/2023年2月

<提言>

SDGsへの畜産研究の取り組み

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 所長 三森眞琴

<研究レポート1>

牛の妊娠喪失の予測手法と課題

岩手大学農学部 共同獣医学科 教授 髙橋 透

<研究レポート2>

養豚農家の電子指示書システムへの参加意欲に影響を与える要因の解析

東京大学大学院農学生命科学研究科 持続可能な自然再生科学研究寄付講座 藤本恭子・杉浦勝明

<技術情報1>

黒毛和種肥育牛におけるコバルト欠乏とその改善

京都大学大学院 農学研究科 教授(現京都大学名誉教授) 松井 徹

<技術情報2>

鹿児島県における暖地型牧草ギニアグラス「うーまく」の栽培特性

鹿児島県農業開発総合センター畜産試験場 企画環境飼料部 草地飼料研究室 田中翔太朗

<技術情報3>

大麦糠および茶粕配合飼料の給与による豚肉の保水性改善効果

佐賀県畜産試験場 副場長 脇屋裕一郎

<研究所だより>

島根県畜産技術センター

島根県畜産技術センター 総務企画部 企画調整スタッフ 主席研究員 竹下幸広

<国内情報1>

本格化する食品・飼料用コオロギ生産とルール形成 安全を確保するための生産ガイドライン

(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 昆虫ビジネス研究開発プラットフォーム 藤谷泰裕

<国内情報2>

全酪アカデミーの活動状況について

一般社団法人 全酪アカデミー 理事長 北池 隆

<国内情報3>

第12回全国和牛能力共進会 特別区取組発表優秀校を訪ねて その1 千葉県立安房拓心高等学校 石村行弘先生

明治飼糧株式会社 研究開発コンサルタント 寺田文典・公益社団法人畜産技術協会 参与 米内美晴

<地域の動き>

第12回全国和牛能力共進会鹿児島大会における鹿児島県の出品対策

鹿児島県 農政部 畜産課 全国和牛能力共進会推進室 出品対策係長 春日久志

<文献情報1>

飼料及び堆肥に残留する除草剤(クロピラリド)の簡易判定法と被害軽減対策マニュアル(第3版)

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 畜産飼料作研究領域 主席研究員 阿部佳之

<文献情報2>

農業分野における営業秘密の保護ガイドライン(ダイジェスト版)

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会 イノベーション事業部 主任調査役 轟木良則

<文献情報3>

国産とうもろこし いかがですか? ~水田での子実とうもろこしによる濃厚飼料生産~

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究 機構 東北農業研究センター 水田輪作研究領域  篠遠善哉・嶝野英子・幸田和也

<海外統計>

欧米の豚の生産コストや繁殖能力等の状況(2021年)

公益財団法人日本食肉生産技術開発センター 木下良智

<会員だより>

佐賀県畜産技術者連盟

佐賀県畜産技術者連盟事務局

<百舌鳥>

異常気象とは

観天望気

<今月の表紙>

須山哲男

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/国内情報3/文献情報3

続きを読む

812号/2023年1月

月刊「畜産技術」812号/2023年1月

<提言>

持続的な畜産物生産に向けた政策の推進

農林水産省 畜産局 局長 渡邉洋一

<特集 アニマルウェルフェア>

<1>

アニマルウェルフェア総論

東京農工大学 農学部 教授 新村 毅

<2>

乳用牛・肉用牛におけるアニマルウェルフェア

信州大学 農学部 准教授 竹田謙一・東北大学大学院 農学研究科 准教授 深澤 充

<3>

豚におけるアニマルウェルフェア

信州大学 農学部 准教授 竹田謙一・東海大学 農学部 教授 伊藤秀一

<4>

鶏におけるアニマルウェルフェア

東京農工大学 農学部 大学院生 野崎ののこ・東京農工大学 農学部 教授 新村 毅

<5>

アニマルウェルフェアにかかる経営コストと小売価格

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産 研究部門 動物行動管理研究領域 動物行動管理グループ 加藤博美

<技術情報1>

豚熱対策におけるイノシシによる侵入防止柵と経口ワクチン散布について考える

麻布大学 生命・環境科学部フィールドワークセンター/おおち山くじら研究所 江口祐輔

<技術情報2>

北海道上川町における、ヒグマ食害に対応した、飼料用ソルガム導入への道のり

上川農業改良普及センター本所 地域第二係 野原弘義

<研究所だより>

秋田県畜産試験場

秋田県畜産試験場 総務企画室 主任研究員 牧 国博

<海外情報>

第68回国際食肉科学技術会議(ICoMST2022)日本開催の概要

日本食肉科学会理事長、麻布大学名誉教授 坂田亮一・日本食肉科学会ICoMST2022 組織委員会委員一同

<国内情報1>

J-クレジット 方法論AG-001(アミノ酸バランス改善飼料の給餌)に肉用牛・乳用牛が追加

味の素株式会社 春野篤

<国内情報2>

国際的に流行する兎出血病ウイルス2型による兎出血病の国内での発生

農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 衛生管理研究領域 三上 修・同 動物感染症研究領域 宮﨑綾子・谷川太一朗

<地域の動き>

柿皮は地球を救う。ゼロカーボンへの挑戦。(長野県)

長野県畜産試験場 場長 神田 章

<用語解説>

農業DX(デジタルトランスフォーメーション)

農林水産省 畜産局 畜産振興課 家畜遺伝資源管理保護室 室長 相田剛伸

<会員だより>

公益社団法人 国際農林業協働協会(JAICAFジェイカフ)について

公益社団法人 国際農林業協働協会 専務理事 藤岡典夫

<百舌鳥>

ポッドキャスト???

てのじ

<今月の表紙>

宮内庁御料牧場

<グラビア>

研究所だより/地域の動き

続きを読む

811号/2022年12月

月刊「畜産技術」811号/2022年12月

<提言>

家畜防疫員に期待すること

福田昌治

<研究レポート>

チモシーの雑草に対する競合力の改良に向けた育種とその展望

足利和紀

<技術情報1>

低コスト分娩監視システムの構築

中川夏子

<技術情報2>

セイヨウアブラナ(Brassica napus L. spp. biennis)と飼料イネ(Oryza sativa L.)の併用による肉用牛の冬季水田放牧の実践

佐藤正道

<研究所だより>

山梨県畜産酪農技術センター

松下浩一

<国内情報1>

(一社)日本草地畜産種子協会が展開する自給飼料振興を通じたSDGsの取り組み

田中誠也

<国内情報2>

特色ある山梨畜産物生産の取り組みについて「やまなしアニマルウエルフェア認証制度による新たな価値と山梨の持続可能な畜産の創出」

韮澤 靖

<国内情報3>

日本初の垂直営農ソーラーを活用した草地でのソーラーシェアリング

菅野 勉・米内美晴

<国内情報4>

鶏の大量死に関与する鶏貧血ウイルスの解析

山本 佑

<国内情報5>

ウイルスの遺伝子情報で解明する野性イノシシにおける豚熱の感染拡大

山本健久

<地域の動き>

オリーブ活用したけん!かがわ県!(香川県)

傍示 和

<文献情報>

東京ミルクものがたり 東京酪農乳業 史跡をめぐるガイドブック[ 農山漁村文化協会]

森田 茂

<用語解説>

輸出支援プラットフォーム

辻 泰孝

<海外統計>

世界の食肉需給見通し

木下良智

<会員だより>

福島県畜産技術連盟 福島県基幹種雄牛「勝忠安福」について

福島県畜産課

<百舌鳥>

雑感

はるうらら

<令和4年 総目次>

<令和4年 秋の勲章受章者(畜産関係場所)>

<お知らせ>

令和5年度 研究調査助成事業募集のお知らせ
第1回 産業動物における再生医療シンポジウムのご案内

<今月の表紙>

5年に一度の「和牛の祭典」が鹿児島で開催!

第12回全国和牛能力共進会鹿児島県実行委員会事務局

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/国内情報3/国内情報5

続きを読む

810号/2022年11月

月刊「畜産技術」810号/2022年11月

<提言>

畜産研究開発技術の実用化における地方公立試験場の役割

日高健雅

<研究レポート1>

丈夫な乳用後継牛を育成する哺乳管理

村山恭太郎・杉野利久

<研究レポート2>

放牧地の地球温暖化評価モデル

築城幹典

<技術情報>

豚のウイルス病抵抗性と関連する染色体領域の特定と利用について

吉岡 豪・鈴木香澄

<研究所だより>

沖縄県畜産研究センター

恩田 寛

<海外情報1>

第8回国際温室効果ガスと畜産に関する国際会議[8th International Greenhouse Gas & Animal Agriculture Conference]報告

寺田文典

<海外情報2>

EuroTier2022イノベーション賞金メダルの最新器材

「畜産技術」企画編集委員会事務局

<国内情報>

豚枝肉取引規格の改正について

小野哲士

<地域の動き>

東京のブランド畜産物とその動向

佐藤朋代

<文献情報>

米国獣医学会動物の安楽死指針

黒澤 努

<用語解説>

食料国産率

林 伸光

<会員だより>

全国酪農業協同組合連合会

北池 隆

<百舌鳥>

ウィズコロナの暮らしの中で

凧兵衛

<お知らせ>

2022年度 第12回家畜感染症学会学術集会

<今月の表紙>

ヌビア地方のロバ

木村李花子

<グラビア>

研究所だより/地域の動き

続きを読む

809号/2022年10月

月刊「畜産技術」809号/2022年10月

<提言>

日本養豚学会が果たすべき役割

美川 智

<研究レポート1>

乳房炎研究の現状と課題

菊 佳男

<研究レポート2>

ドローンの画像撮影で得られる高解像度画像と畳み込みニューラルネットワークによる画像解析技術を組み合わせた雑草検出手法の開発

津田健一郎

<技術情報1>

誤って堆肥化前の水分調整に失敗したら?

水木 剛

<技術情報2>

免疫組織化学によるマレック病の新規診断法の開発

黒川 葵

<技術情報3>

アミノ酸バランス改善飼料による牛排せつ物由来の温室効果ガス削減

神谷 充

<研究所だより>

大分県農林水産研究指導センター畜産研究部

安髙康幸

<海外情報>

欧州、米国におけるアフリカ豚熱ワクチンの開発の進捗状況について

國保健浩

<国内情報>

常盤村養鶏農業協同組合におけるSDGsの取り組み/消費者と共に歩み、消費者の求める卵・農産物をつくり60年
「本物にこだわり地域農業と歩んで来た養鶏農業協同組合」

石澤清行

<地域の動き>

公益財団法人中国四国酪農大学校(岡山県)

中村浩三

<文献情報1>

堆肥化施設設計マニュアル、家畜汚水処理施設設計・維持管理マニュアル、畜産悪臭対策マニュアル

鈴木一好

<文献情報2>

動物福祉学[ 昭和堂]

鷲見菜穂子・森田 茂

<用語解説>

液体クロマトグラフタンデム型質量分析計(LC-MS/MS)

上垣隆一

<会員だより>

畜産技術協会愛知県支部

加藤 淳

<百舌鳥>

ヒマワリ

アルカディア

<お知らせ>

令和4年度 JRA畜産振興事業に関する調査研究発表会
第13回 日本動物超音波技術研究会大会開催のご案内
持続可能な畜産の実現を目指す技術開発

<今月の表紙>

虹と放牧牛

桃田優子

<グラビア>

研究所だより/地域の動き

続きを読む

808号/2022年9月

月刊「畜産技術」808号/2022年9月

<提言>

地球温暖化問題と研究開発

寺田文典

<研究レポート>

放牧地における牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)感染拡大を防ぐ ~5m分離放牧を基軸とした吸血昆虫リスク対策とその効果の実証~

芳賀 聡

<技術情報1>

水田を活用した子実トウモロコシ生産の現状

宮路広武

<技術情報2>

家畜人工授精業務の可視化と超音波装置活用の取り組み

下西善久

<技術情報3>

凍結精液融解温度における授精受胎率の一考察

京村耕平

<技術情報4>

高品質なソーセージとは? -海外食肉加工品品質評価等事業報告-

中村幸信・猪口由美

<研究所だより>

静岡県畜産技術研究所

伊藤謙一

<国内情報1>

養豚産業におけるSDGs実践事例 ―青森県木村牧場

櫻井 保

<国内情報2>

独自に進化した多型のブタインフルエンザウイルスが日本で流行している

峯 淳貴・内田裕子

<国内情報3>

ぶどう畑に羊を導入し「サスティナビリティ」を実践 -現存する日本最古のワイナリー・まるき葡萄酒㈱の取り組み-

近田康二

<国内情報4>

座談会 最終回 令和3年度 食肉生産・利用技術調査普及促進事業 公益社団法人 日本食肉協議会助成
豚肉の魅力に迫る

畜産技術協会 事務局

<地域の動き>

鳥取県における乳牛ゲノム解析について

今吉正登

<文献情報1>

鶏・豚・牛の管理の基本がよくわかる家畜飼養管理ハンドブック[ ㈱日本畜産振興協会]

押田敏雄

<文献情報2>

持続可能な酪農SDGsへの貢献[ 中央法規出版株式会社]

寺田文典

<用語解説>

第12回全国和牛能力共進会 脂肪の質評価群(第7区)

穴田勝人

<海外統計>

世界の2022年食肉需給見通し(米国農務省)

木下良智

<会員だより>

一般社団法人日本養豚協会

櫻井 保

<百舌鳥>

野球バカ

たれぞう

<お知らせ>

鶏病研究会 2022年度秋季全国鶏病技術研修会

<今月の表紙>

ぶどう畑に羊を導入し「サスティナビリティ」を実践

近田康二

<グラビア>

研究所だより/地域の動き

続きを読む

807号/2022年8月

月刊「畜産技術」807号/2022年8月

<提言>

黒毛和種における肥育期間の短縮を生産現場に定着させるために

浅田 勉

<研究レポート1>

グアーガム分解物は肉豚の腸内細菌叢を改善し生産性を向上させる

井上 亮

<研究レポート2>

全ゲノム情報に基づく豚熱ウイルスの国内侵入時期の推定

澤井宏太郎

<技術情報1>

肉用牛の肥育期間短縮のための給与方式(総説)

樋口幹人

<技術情報2>

周産期管理における乳中ケトン体情報の活用法

窪 友瑛

<技術情報3>

寒冷地におけるオーチャードグラス経年草地の多年性ライグラス追播による湿害低減技術

藤森雅博

<研究所だより>

一般財団法人畜産環境整備機構 畜産環境技術研究所

道宗直昭

<海外情報1>

世界の飼料穀物の需給についてとうもろこしを中心に

安井 護

<海外情報2>

わが国スマート畜産の現状と海外先進モデル調査からみえてきたもの

藤岡豊陽

<国内情報1>

JA全農のSDGsへの取り組み

草 明生

<国内情報2>

座談会 第4回 令和3年度 食肉生産・利用技術調査普及促進事業 公益社団法人 日本食肉協議会助成
豚肉の魅力に迫る

畜産技術協会 事務局

<国内情報3>

有機牛肉販売の取り組み -コープデリ生活協同組合連合会-

大山利男・米内美晴

<国内情報4>

和牛肉の仕入れ時に優先した選定基準について -「食肉販売動向調査結果(2021年度下半期)」より-

独立行政法人農畜産業振興機構 畜産振興部 畜産流通課

<地域の動き>

全国初の「動物保健衛生所(仮称)」を設置します(福岡県)

夏秋須美子

<文献情報>

籾米サイレージ調製の高能率化技術 -無破砕・無脱気法ならびにフレコンラップ法- 標準作業手順書

河本英憲

<用語解説>

Farm to Fork Strategy

小林智也

<会員だより>

広島県畜産技術協会

西本好宏

<百舌鳥>

第二の人生

行雲流水

<中央だより>

全国畜産関係場所長会 令和3年度 畜産研究功労者表彰

<協会だより>

公益社団法人畜産技術協会 第60回 定時総会の開催

<協会だより>

第56回(令和3年度)優秀畜産技術者賞受賞者業績概要のご紹介

<協会だより>

広島和牛増産のための体外受精胚の生産・供給体制構築およびガラス化胚のダイレクト移植可能な 器具開発に関する研究

日高健雅

<協会だより>

成牛ウイルス性下痢症の疫学および迅速診断に関する研究

福田昌治

<お知らせ>

第57回(令和4年度)優秀畜産技術者表彰候補者推薦のお願いについて

<今月の表紙>

少年と水牛

黒澤弥悦

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/研究レポート2/国内情報3

続きを読む

806号/2022年7月

月刊「畜産技術」806号/2022年7月

<提言>

畜産振興と地方競馬 ~存続から貢献へ~

斉藤 弘

<特集 有機畜産>

<1>

行政の有機畜産に対する取り組み -施策の展開の方向性

真壁七恵

<2>

有機畜産と環境問題:有機は環境にやさしいのか

堤 道生

<3>

有機畜産を支える草地飼料作関連技術の開発動向と展開

菅野 勉

<4>

インタビューレポート ①駒谷牧場 ②小林農園・テンアール株式会社

米内美晴・寺田文典

<研究レポート1>

2020年および2021年シーズンにおける高病原性鳥インフルエンザウイルスの性状解析

内田裕子

<研究レポート2>

泌乳牛へのビタミンK3の給与効果

唄 花子・大谷喜永

<技術情報>

新しい和牛受精卵管理システムの開発 RFIDタグを活用した和牛遺伝資源の保全に向けた取り組み

全国農業協同組合連合会 畜産生産部 推進・商品開発課

<研究所だより>

兵庫県立農林水産技術総合センター畜産担当部署

生田健太郎

<海外情報>

近年のアフリカ豚熱ワクチン開発について

北村知也・舛甚賢太郎

<国内情報1>

全国肉牛事業協同組合におけるSDGsの取り組み

酒井 豊

<国内情報2>

座談会 第3回 令和3年度 食肉生産・利用技術調査普及促進事業 公益社団法人 日本食肉協議会助成
豚肉の魅力に迫る

畜産技術協会 事務局

<地域の動き>

第12回全国和牛能力共進会鹿児島大会が開催されます!

第12回全国和牛能力共進会鹿児島県実行委員会(鹿児島県畜産課全国和牛能力共進会推進室)

<用語解説>

ホルスタインの胚致死関連遺伝子

栗田 純

<海外統計>

世界の2022年食肉需給見通し(米国農務省)

木下良智

<会員だより>

一般社団法人日本あか牛登録協会の取り組み

市原 亜素男

<百舌鳥>

新型コロナウイルス感染症について思うこと II

トリセンニン

<今月の表紙>

ジビーフ(完全放牧野生牛)

西川奈緒子

<グラビア>

研究所だより/地域の動き/特集4

続きを読む

発行年から探す

キーワードから探す